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カリキュラム取得迄の流れとスタイル受講スタイルのご案内  |  試験内容  | 試験問題例
認定グッズ  |  受験資格  |  受講受験費用  |  試験日程  | ワインナビゲーター

「第7次ワインブーム」に対応できる
「ワインコーディネーター/ソムリエ」の育成を目指して!
※合格後、呼称資格名は「ワインコーディネーター」又は「ソムリエ」のどちらかをご選択頂けます。

こんな方が「ワインコーディネーター/ソムリエ」を取得しています。
・飲食店従事者(特にバル業態、居酒屋業態など)
・宿泊施設従事者(特に旅館など)
・小売店従事者(ワイン専門店よりも酒類全般を扱う業態など)
・ワイン愛好家
・上記に就職を希望する学生

日本国内のワイン消費数量が過去最高となり、現在「第7次ワインブーム」と呼ばれる程ワイン人気が高まっています。
高級レストランだけでなくワインバルや居酒屋などのカジュアルな業態でワインを楽しむ人が増加し、日本ワインの需要が高まるなど、ワインはさらに多様化しており、今人気のワインを、今のお客様が求めるスタイルでサービスやセールスできる人材が各方面から求められています。

ANSAでは、知識を詰め込む講習ではなく、各種トレーニングを重視した独自のカリキュラムを導入し、プロフェッショナルのワイン提供者「ワインコーディネーター/ソムリエ」の育成に注力しています。

合格者の声

おしゃれな家飲み提案でお客様に喜ばれています!
大越 智華子さん【酒販店】認定No.000144
ワインのウンチクを並べるだけなら一般のお客様にもできてしまう時代です。だからこそテイスティングトレーニングと提案方法などより実践的な内容は現場ですぐ役立ちました。
お客様に簡単なワインの開け方や気軽につくれるワインに合うレシピ提案など「何を買うか」のあとの「どう楽しんでいただくか」までアドバイスできるようになり、今では遠方からわざわざ足を運んでくださるお客さまもいらっしゃいます。

wa-oreワインコーディネーター/ソムリエで身につける力
1)好感度の高い接客力

いくらワインに詳しくてもそれだけではお客様の心を掴むことは出来ません。お客様に信頼頂けるワインコーディネーター/ソムリエであるために「もてなしの心」を徹底的に学びます。

2)各種ワインの特性を見抜くテイスティング力
ワインの当てっこをすることがワインコーディネーター/ソムリエの仕事ではありません。ワインの特徴を正確に把握し、お客様に判りやすく伝えられる能力を身に付けるテイスティングトレーニングを重視しています

3)適切な保存管理を実行できる知識力および、
劣化ワインを判定できるテイスティング力
ワインを取り扱う者に最も必要な知識は適切な保存管理の方法です。また熱、紫外線、酸化などにより劣化したワインを見抜くためのトレーニングも行います(特にブショネが判定できる能力を養います)。

4)TPOに合わせたサービスを実行できる技術力
コルクスクリューやデキャンタなど専用器具が多く存在するワイン。これらの取り扱い方を習得すると共に、これらがない場合の対応方法までを学び、フォーマルからカジュアルまで幅広く対応できる技術力を養います。

5)効果的なメニューやPOPの作成などのセールス力
お客様はワインに詳しい人ばかりと限りません。ワインに詳しくない人の購買意欲を誘うようなメニュー、POPの作成法、さらには効果的なセールストークの手法を学びます。さらに季節別のワインセールスプロモーションも学びます。


wa-oreカリキュラム(テキストコンテンツ)
【全資格共通】
ecalic036 004もてなしの基
真のプロフェッショナルが持つべき7つの能力や知識・技能
ecalic036 004食品・飲料の基礎知識
食品・飲料の語源
各商品の効果的な分類方法と商品特性
発酵/食品・飲料の保存管理
ecalic036 004食品・飲料の文化
食品・飲料の歴史
世界各国の食文化
接客サービスと日本文化
ecalic036 004テイスティング
ecalic036 004マネジメント
飲食、サービス業の価値を高めるために
セールスプロモ−ションの基本

【ワインコーディネーター/ソムリエ】
ecalic036 004ワインコーディネーター/ソムリエが学習すべきこと
ワインとは、ワインの商品特性を知る
ecalic036 004ワインの基礎知識
ブドウ、栽培、製造方法、各国ワインの基礎知識
ecalic036 004ワインのテイスティング
ワインテイスティングの目的と手法、品質の評価(外観、香り、味わい)
ワインの個性の認識について
個性を活かした提供方法の考案
ecalic036 004ワインのサービス
保存管理の基本、ワイン器具の基礎知識
ワインサービスの基本
ワインサービスの応用編
【使用テキスト】

もてなしの基(A4/中面2色/170頁)H29.4.1 第12版
ワインの基(A4/中面2色/268頁)H27.4.1 第3版
motoi motenashi

wa-ore取得迄の流れとスタイル
4つのスタイルをご用意しております。


wa-ore受講スタイルのご案内

32px post 001 a-trans通信コース
人気のコース!3ヵ月間かけて全6回の添削問題を提出します。試験は無く、全添削クリアで資格取得。
 
32px disc 001 a-trans在宅受講
全講義をDVDで学習。都合のよい会場やスケジュールがない方向け。
32px clock 002 a-trans2日間集中 受講受験コース
全講義と試験を2日間で行います。予習時間があり、短期間で効率的に合格したい方向け。

※2日間集中コースは、1泊2日受講受験コースのプログラム、内容を改定したものです。


wa-ore試験内容  試験日程

第1次試験
【筆記(選択・記述)】
40分(11:00〜11:40)
もてなしの心、接客のあり方などに関する設問および食品、飲料全般の基礎知識に関する設問。
※FBO認定会員は免除
第2次試験
【筆記(選択・記述)】
75分(12:30〜13:45)
ワインの商品特性、ブドウ品種や栽培条件、ワインの各種製法、各国ワインの特徴などの設問およびワインの季節別セールスプロモーション企画書の作成。
第3次試験
【テイスティング(記述)】
60分(14:00〜15:00)
2種類のワインをテイスティングし、品質の評価、個性の認識、提供方法の考案に関するコメントの記述および正常なワインと劣化したワインの判別。
第4次試験
【筆記(記述)】
40分(15:15〜15:55)
各国のワイン法規など専門知識に関する設問。
(テキスト持ち込み可)
第5次試験
【実技を伴う口頭試問】
一人約10分(16:00〜)
ワイン抜栓の実演、サービス、セールスに関する口頭試問。

★通信コースにつきまして試験はありません。
★2日間集中コースの試験内容は上記と異なります。

wa-ore認定グッズ
※合格後、呼称資格名は「ワインコーディネーター」又は「ソムリエ」のどちらかをご選択頂けます。

合格後には認定証・認定バッジに加え、「ワイン品質鑑定士」と、食品、飲料の総合的な知識を持った「F&Bナビゲーター」の認定証を発行します。
また、認定番号入り「デジタル会員証」の他、「資格ステッカー」を付与しております。
その他会員特典として、「会報誌」送付、FBOホームページ「有資格者」登録、メールマガジンの配信がございます。

wa-ore 受験資格
お申込時に満20歳以上の方。
記載内容全てに承諾いただいた方。

wa-ore受講受験費用
受講スタイルにより異なります。詳細はご希望の受講スタイルにてご覧下さい。